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組合概要

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青森県農産品加工協同組合概要

1.設立の目的

今日、消費者の“食”に対する意識は、「中国産冷凍餃子事件」 や国内食品加工会社の「食品問題」を背景に安心・安全が当然のものとなっています。
また、「地産地消」、「フードマイレージ」、「スローフード」、「身土不二」など考え方も活動の大小も様々ではあるものの、食の域内循環やエコロジーを大切にする運動の拡がりにより、「地場産のものを食べよう」とする意識が以前より浸透してきています。
当県でも「攻めの農林水産業」を始め様々な取組みが施策として行われ、農業産出額の向上などにその効果が現れています。

株式会社福島屋は、長く福島県が生産の北限と言われてきたコンニャクイモについて、青森県内で初めて契約栽培に踏み切り、平成20年末に県産こんにゃく「青森育ち」シリーズを発表しました。
この取り組みが、消費者に好評を得たことで、麺、納豆、豆腐と言った和日配の製造業者とその原料を造る農家が中心となり、平成21年1月に「青森県産農産品の加工を考える会」を組織することに繋がり、「日配で地産地消」をコンセプトに、県産原料を用いた日配品の共同販売について検討を重ねて参りました。
この取り組みを基に、県内の農業者と我々商工業者との連携を進め、「あおもり正直村」ブランドによる共同販売の他、県産原料を用いた商品の開発や県産原料を用いた食事の提案による食育啓蒙等を目的に平成21年5月29日「青森県農産品加工協同組合」を設立したものであります。

2.組織及び事業の概要

(1) 名称 青森県農産品加工協同組合
(2) 代表理事 鎌田慶弘(株式会社 福島屋)
副理事長 三上正二(農事組合法人あづま)
専務理事 大谷卓司(株式会社 大谷製麺工場)
理事 武田充浩(有限会社 かくた武田)
理事 三上一正(三上農園)
理事 三浦敬吾(三浦味噌醸造元)
理事 小林哲雄(とうふ村)
(3) 出資金 金 900,000円(平成23年3月1日現在)
(4) 組合員たる資格
① 食料品製造業、農業のいずれかを行う事業者であること
② 組合の地区内に事業場を有すること
(5) 事業内容
① 組合員の製造する食品の共同販売
② 組合員の取り扱う原料及び副資材の共同仕入
③ 組合員のためにする食品の研究開発
④ 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び
  情報の提供
⑤ 組合員の福利厚生に関する事業
⑥ 前各号の事業に附帯する事業
(6) 事務所
本社【主たる事務所】
〒030-0862 青森市古川三丁目14番8号(株式会社 福島屋内)
TEL:017-775-3003/FAX:017-718-3009
E-mail: mannan-f7753001@lapis.plala.or.jp 株式会社 福島屋
事務委託先【青森県中小企業団体中央会
〒030-0802 青森市本町二丁目9番17号(青森県中小企業団体中央会内)
TEL:017-777-2325/FAX:017-773-5582
E-mail:syojikimura@gmail.com 連携支援一課 古川博志
(7) 主要取引先
(株)さくら野百貨店、紅屋商事(株)、(株)JR東日本青森商業開発、(株)マエダ、
マックスバリュ東北(株)、(株)佐藤長、(株)フクハラ(スコール)、(株)スーパーカケモ、
(社)青森県物産振興協会、(株)ナチュラルアート、(有)サンフーズ(宅配センター)、(株)国分
(8) 主要取引銀行
みちのく銀行 本店営業部 普通 2628340
商工中金   青森支店  普通 1008471
青森銀行   本店営業部 普通 3009752
【口座名義】 青森県農産品加工協同組合 代表理事 鎌田慶弘

あおもり正直村の商品ご購入・お問い合わせは、直接各店へご連絡ください。

青森県農産品加工協同組合

〒030-0862
青森県青森市古川3-14-8(株式会社 福島屋内)
TEL 017-775-3003/FAX 017-718-3009

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