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肉の正直

株式会社 奥入瀬フード 専務取締役 加賀達也
業界の仲間に支えられ時代の逆境にも青森県産食材で新たなビジネスチャンスを発掘

株式会社 奥入瀬フード 専務取締役 加賀達也

平16年度、(株)田口フードサービス、(株)松田畜産、(株)山端グループの畜産業界の仲間たちからの出資協力を得て創業。
十和田市に県内でも有数の豚の生産を誇る山端グループの豚肉・牛肉を加工して、スーパー等に販売してきましたが、厳しい価格競争から利益確保が難しい現状にぶつかりました。

そこで、青森県は全国でも、牛・豚・鶏・馬などの畜産県であり、
「奥入瀬黒豚」「奥入瀬ガーリックポーク」「奥入瀬鶏」「青森シャモロック
地鶏」「日本短角牛」など、銘柄の畜産が沢山あることに気づき、また、りんご・長芋・にんにく等、日本一の生産量を誇る農産物の宝庫でもある事から、畜産物・農産物の加工に目を向け、美味しく安全・安心な青森県産の食材を活用して消費者のニーズに応えようということで、奥入瀬黒豚ロールキャベツ・手羽先餃子(奥入瀬黒豚使用)・奥入瀬ガーリックポークりんご味噌漬・青森地鶏シャモロックせんべい汁・十和田バラ焼き(日本短角牛使用)などを、コープあおもりやコープ東北サンネット、JA全農の食材宅配品、地域スーパー地産地消に力を入れて参りました。

「安心で、美味しく、健康な物」消費者のニーズに応える生産から処理加工までの管理「一貫体制」へのこだわり

青森シャモロック地鶏は安全な管理のもと豊かな環境で生育されます 当社は全員一丸となって安全・安心・高品質にこだわりつづけ、生産から処理加工までの一貫体制の確立を目指し、情報を公開しております。
例えば、生産ラインシステムにおいては、農場内において、専任の獣医師の下、健康管理を徹底し、「安心で、美味しく、健康な物」をテーマに、一つ一つ丹精込めて手作りしています。
加工にあたっては、温度が上昇しないように、加工ロッド数を必要作業数ずつ加工し、常時温度検査を実施し、2度以上上昇した場合は、再度冷却。
スタッフは、定期的に複数回何度も消毒を実施し、未然防止に努めています。
また、あらゆる品質低下の可能性を排除するために、金属探知機を使用し、一日5回動作確認をしております。
作業中に、仮に警報が鳴った場合は、3回金属探知機をとおし、誤作動を含め、あらゆる可能性も防ぎます。保管室は、チルド室温度が2度以下、冷凍室がマイナス18度以下に設定。温度管理は、加工室、冷蔵庫、凍結庫、製品保管庫の温度を1日5回、監視・記録しています。温度異常が発生した場合、すみやかに原因を調査し、点検を受け異常がないか確認を行っております。細菌検査は、通常よりも厳しい自社食品微生物検査マニュアルに測り検査しております。検査を実施し細菌数が、平均数より上回っているようであれば、速やかに再検査と、改善を実施し、現場にフィードバックしています。
外部からの防虫は、工場入出経路、及び工場内に6ヶ所捕虫機を備え付け、常時監視と防衛策をはかっております。
また、工場内の蛍光灯には防虫蛍光灯を使用するなど、そんなところまでと思われるほどの細部にわたり、厳しく実施しております。

  • 商品チェックは安心・安全を追求 商品チェックは安心・安全を追求
  • ひとつひとつ丹念に手作業で行います ひとつひとつ丹念に手作業で行います
  • 作業温度が上昇しないよう必要数だけ加工 作業温度が上昇しないよう必要数だけ加工

あおもり正直村職人のこだわり商品

八甲田山麓の自然環境で育てられた食材は健康で美味しい!

八甲田山麓に降り積もった雨や雪は、雄大なブナ原生林を通り、長い年月をかけて伏流水となります。
奥入瀬黒豚・奥入瀬ガーリックポーク・松田牛・青森シャモロック地鶏等は、この自然に恵まれ澄んだ水、澄んだ空気、冷涼な気候と静かな環境、人々の人情により、一頭一頭を元気で健康に育んでくれます。

青森シャモロック地鶏

青森県畜産試験場が20年もの歳月をかけて研究した地鶏です。
にんにく粉末入りの資料で飼育し、旨味成分のイノシン酸が多く含まれた「旨味」「コク」「適度な歯ごたえ」が良い地鶏です。
シャモロック地鶏せんべい汁・シャモロック地鶏くんせい・シャモロック地鶏りんご味噌漬など、職人の手作りによって仕上げられた逸品がお楽しみいただけます。

  • 特産地鶏青森シャモロック(ささみ) 450円 特産地鶏青森シャモロック
    (ささみ) 450円
  • 特産地鶏青森シャモロック(砂肝) 400円 特産地鶏青森シャモロック
    (砂肝) 400円

奥入瀬鶏

奥入瀬鶏 豊熟燻製 350円奥入瀬鶏 豊熟燻製 350円
よい環境で育った品種を絶妙な燻しでやわらかく仕上た逸品。

奥入瀬黒豚

肉の美味しさはもちろんの事、脂肪は白く締り、良質なほのかな甘みを有します。
奥入瀬黒豚粗挽ソーセージ・奥入瀬黒豚餃子などの、奥入瀬黒豚の素材を知りつくした職人がひとつひとつ手作りで仕上げた逸品がお楽しみいただけます。

  • 奥入瀬黒豚餃子 490円 奥入瀬黒豚餃子
    490円
  • 奥入瀬純粋黒豚粗挽ソーセージ 380円
    奥入瀬純粋黒豚粗挽ソーセージ
    380円

松田牛

日本古来の短角牛(赤べこ)を母親とし、黒毛和牛を父親とした松田牛は、肉は赤身をおび、肉本来の旨味を持っております。
B級グルメでも有名な「名物十和田バラ焼き」は十和田産にんにく・青森県産りんごをたっぷりと使用したタレで味付けした逸品です。

  • 十和田バラ焼きハンバーグ 220円 十和田バラ焼きハンバーグ
    220円
  • 十和田バラ焼きメンチカツ 220円
    十和田バラ焼きメンチカツ
    220円
  • 十和田バラ焼き 500円
    十和田バラ焼き
    500円

奥入瀬ガーリックポーク

奥入瀬ガーリックポークミルフィーユカツ 190円奥入瀬ガーリックポークミルフィーユカツ 190円
三元交雑種(L.W.D)で農場一環生産している奥入瀬ガーリックポークはにんにく粉末入りの飼料飼育のため、健康で旨み成分のイノシン酸やビタミンB1が一般豚より多く含まれ、食味の良い豚肉に育っております。
奥入瀬ガーリックポークミルフィーユカツは職人の手作りで仕上げられた逸品がお楽しみいただけます。


あおもり正直村の商品ご購入・お問い合わせは、直接各店へご連絡ください。

株式会社 奥入瀬フード

住所:〒034-0092青森県十和田市西一番町14-25
TEL:0176-25-6180 FAX:0176-25-6181
URL:http://www.oirasefood.com/
E-mail:info@oirasefood.com

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